娯楽の殿堂 湧楽座 - 北海道湧別町

古き、良き昭和の伝統

The good old days,Showa tradition.

劇場「湧楽座」は、昭和21年(1946年)に建造された。
映画、旅芝居、津軽三味線、浪曲などが上演され
町民を楽しませたが、昭和39年閉館。
平成18年(2006年)、南川保則が36年ぶりに記念館として再開。
オホーツクの観光名所として予約のみの受付で見学開放している。

古き、良き昭和の伝統

湧楽座の歴史

 娯楽の殿堂として愛された劇場「湧楽座」はオホーツク海を望む湧別町に 祖父 南川保一が昭和21年《戦後は娯楽の時代だ!》そう宣言し建てた劇場でその先見は誠に正しかった。
しかし、昭和39年・東京オリンピック開催を機に、全国津々裏々の家庭に TVが普及し、 その役目を終えていった。
以来この建物は製麺工場となりやがて使い古され放置された。

古き良き湧楽座

娯楽の殿堂・湧楽座

湧楽座外観2019

あれから40年•••。
父も、母も、すでにこの世にはいない。しかし、湧楽座は堂々と存在している。
平成18年、廃墟と化して行く思い出深いこの建物に、全財産以上をつぎ込み再建した。
劇場湧楽座を後世に残し、古き良き、昭和の息吹を残していきたいとの思いから、現在は観光施設として予約のみ受付け、開放をしている。

客席

多くの座席をご用意。
懐かしい畳に座りながらの観覧を
お楽しみいただけます。

舞台

個人所有とは思えない設備が充実。
オーナーである「オホーツク太郎」の
ライブ・講談を不定期に開催。

お土産

お帰りの際は
お土産ラーメンとして大人気の
「湧楽座らーめん」「サロマ湖の塩」を
お買い求めいただけます。

オホーツクの海を味わう

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湧別の味、オホーツクの唄

  • サロマ湖の塩
  • オホーツクの海明け
  • 湧楽座らーめん

湧楽座は、団体予約の場合のみご観覧いただけますが
併設されている「湧楽座SHOPしばれ」は、日曜・祝日を除き
00時から00時まで営業しており、お土産をお買い上げいただけます。
お気軽にお立ち寄りください。

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